9月4日の竹田恒和理事長のコメントになんか違和感…

五輪招致目指す東京、福島に関する懸念に質問集中

7日のIOC総会に先駆けてブエノスアイレスで行われた東京五輪招致委員会の記者会見。そこで海外メディアから福島の現状と放射能の影響について質問が集中した。

 

それに対し、竹田恒和理事長が

「東京は福島からほぼ250キロと、非常に離れたところにあり、そういった危険性は東京には全くありません」

と説明していた。

 

う~ん…

 

「福島?放射能?いやいや、ぜっんぜん問題ありません!あんなのは東京からうんと離れた遠い遠いところの話ですから」

って感じで、すっげー福島のことを「五輪招致の障害」として遠ざけてる感じがして、なんかちょっと違和感を感じた。

 

日本国内での「福島および東北の現状は対岸の火事ではない!親身になって考えるべき」って声と、東京五輪招致に向けての海外へのプロパガンダって、どうも相容れないような気がしてならない。