「雲隠れ夏休み」によってさらに強まったみのもんたの“胡散臭さ”

これまで、結構多くの人が「みのもんた氏」に対して、具体的に「ココがこうだから」とは説明できないながらも、なんとも言えないインチキ臭を感じていたことだろう。

 

その“得も言われぬ”胡散臭さが今回、「セクハラ疑惑」という見事なまでにゲスい形で浮き彫りになった。

 

しかも彼は、去る8月頭に取った夏休みに続いて、9月9日から一週間、二度目の夏休みに入っている。情報系の帯番組司会者としては異例のことだ。

 

このタイミングでの突然の休暇ってどう考えても、都合の悪くなった政治家の常套手段である「雲隠れ入院」と同種のものとしか思えず、「一週間もテレビから姿を消してれば、ほとぼりが冷めるだろう」というあからさまな“逃げ”が感じられて、彼に対する“胡散臭い”とか“腹黒い”といった印象をより一層僕は強めてしまった次第である。