その場で袋の中を確認しない、無防備すぎる我々の買い物の仕方

 

 

われわれは、ファストフード店での「詰め忘れ」と、どう向き合っていくべきなのか? - いつか電池がきれるまで

 

上の記事を読んでいて思ったのだが、たぶん我々は、こうした日常の買い物やお金とサービスのやり取りにおいて、「無防備」過ぎるんじゃないだろうか。

 

ファーストフード店やコンビニにおいて、レジで支払いを済ませ、商品を受け取った直後、もし後ろに並んでいる人がいたなら、いったんレジからは離れるとしても、なるべくレジの近くで、時間を置かずに、袋の中身をチェックする。

 

そこで、「注文したはずの商品が揃っていない」ということが発覚すれば、家に帰ってしまってからよりは、かなりスムーズにその旨を店員に伝えられるだろう。

 

こうしたことで、上記のブログ記事内で語られているような事態はかなり防げると思うのだ。店を出てからや、ましてや家に帰ってしまってからでは遅い。

 

我々は無意識のうちに、「店員さんは100%ミスをしない」という、そんなあり得ない妄信をしてしまっているのではないか?こうした「無防備」とも言える買い物の仕方をやめて、「ほんの少し相手を疑ってかかる」意識を持ち、なるべくその場で受け取ったつり銭や商品を確かめるという習慣を身につけるべきではないだろうか。

 

「何か、せちがらくてイヤだな」と思うかもしれないが、後々になって「渡した」「いや、受け取ってない」と揉めたり、また、店側に「やっかいな言いがかり」などと思われるよりはマシだろう。