どうでもいいけど「“偽ベートーベン”呼ばわりされる筋合いない」とは思ってるんじゃないかな

 

別に佐村河内氏のことを擁護する気は全くない。

 

ただ、現在、各マスコミが彼のことを

「偽ベートーベン」

と称しているのを見てて、

 

いやいや、彼が「現代のベートーベン」を自称したり、

ベートーベンの名を騙ったりしてたわけじゃなく、

マスコミが勝手にそう称して祭り上げてたんだから、

もし僕が彼だったら、

「“偽ベートーベン”と言われてもなぁ……」

という気持ちにはなるかも。

 

と、そんなことを思っただけの話。

 

それにしても、

 

「世間をナメてはいけない」とか「世の中、そんな甘いものではない」とか

そんな風によく言われるけど……

 

今回の佐村河内氏の聴覚障害についての疑惑や、

以前の森口氏の「ハーバード大学客員講師であることや世界初のiPS細胞による心筋移植手術実施」などの虚偽発覚や、

はたまた、オレオレ詐欺およびその発展型にいまだ騙される人が後を絶えないこと

などなどを見てると、

 

「案外、世の中ってちょろいんじゃないの?」

と思ってしまう人がいても無理からぬことではなかろうか……。