期限過ぎた返信の催促をしたときの相手の反応が理不尽すぎる

 

こちらが先方に確認したい事項をメールで送り、それに対して、いついつまでに返信くださいとお願いをする。

 

こういった業務はどんな仕事でも結構あると思う。

 

僕もここ数か月、継続的にこの作業をしている。僕の場合、その相手は各自治体役所の観光課であったり、観光協会であったり、はたまたある文化施設の窓口だったり、である。

 

そして、返信をお願いする内容は、当該文化施設や当該名所・旧跡に関する見学料金や駐車場、受付定休日といった情報である。

 

大体メールやFAXを送ってから1週間を目安に期限を切っているのだが、1週間過ぎても音沙汰ないことも珍しいことではない。

 

そこで、「こちらからのメールやFAXがちゃんと届いていたか?」の確認を装った、さりげない催促の電話をする。

 

それから4、5日後、まだ返信をくれないところも結構ある。

 そこで、再度電話。もうこれ以上は待てない。

 

そんな電話に対して、結構な頻度で、こういう返答が返ってくる。

 

「ああ、すみません、まだでしたね…。それで…、いつまでに送ればいいでしょうか?」


いや、いや…。

“いつまでに?”も何も、期限とっくに過ぎてるんだってば。


そこで僕が「あのぉ、できれば本日中にいだだけると、助かるんですが…」と言う。

すると、多くの場合、向こうからこう返ってくるのである。

 

「えっ!今日中…ですか?(半笑い)」

 

いやいやいやいやいや、なに?その「“今日中”って、そんな無茶な。ウソですよね?」みたいな反応。

 

とっくに返信の期限が過ぎてることを棚に上げて、まるでこちらが無理難題を押し付けているかのような言いぐさである。

 

答えてもらいたい項目は、先にも挙げた通り、定休日や利用料金、そして簡単な施設(名所・旧跡)の紹介文で、時間にして長くとも1時間あれば済むような作業。

 

それを依頼してから10日間以上も猶予があったのだから、どれだけ忙しくても、じゅうぶん完了させることはできたハズで、何なら、こちらが言うまでもなく「今日中には返信します!」と言ってもらいたいぐらいだ。

 

期限を過ぎてる時点において、まだなお、「いつまでが期限か?」と質問できる、その厚かましさや無神経さが、信じられない。